過去の上映事例
20220413

過去の上映事例 :2022/01/17~ 学童による上映

環境省が行う「ガラスの地球を救え!」プロジェクトとして、環境教育を目的とした地球温暖化意識啓発アニメを、学童保育施設、児童館、児童センターにてオンラインで限定公開を行いました。また、一部施設ではアンケートを実施しました。

上映日
2022年1月17日(日)~3月15日(火)の期間
上映作品
「地球との約束」「私たちの未来」
主催者又は実施者
各学童運営自治体
(受託運営:シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社)
連携団体
なし
上映会場
全国1,105か所の学童や児童センター
対象
小学生
視聴者数
学童や児童センターでの複数上映 約50,000名
配布物
ぬりえ、チラシ
工夫した点、
苦労した点など
最初は「難しそう」「見たくない」という声もありましたが、上映を始めると食い入るように見ていました。環境問題が分かりやすく作られていて「水を大切に使う」「本当にこうなったら怖い」など考えるきっかけになりました。児童センターでは学童と違い、不特定多数の児童が来館するので、何回か上映会を繰り返し行いました。回を重ねる毎に児童たちも興味を持ち、「環境について気を付けようと思う」「地球の大切さが分かった」など感想を書いていました。
アンケートでは189名の児童が協力してくれました。学童や児童センターといった施設の特質上、148名(全体の約79%)が低学年(1~3年生)の児童でした。地球温暖化を「知っていた」と答えた児童は90名と約半数でしたが、上映後には157名(全体の約83%)が「よくわかった」「なんとなくわかった」と答えてくれました。
URL
なし
資料
ぬりえ